2019/10/24に、国内で双極性障害と統合失調症に関する新しい文献が発表されました!

大日本製薬、名古屋大学、慶應大学の共同発表

In Vitro Modeling of the Bipolar Disorder and Schizophrenia Using Patient-Derived Induced Pluripotent Stem Cells with Copy Number Variations of PCDH15 and RELN


慶応大学プレスリリース

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2019/10/24/28-64022/

原著論文(英語)

https://www.eneuro.org/content/6/5/ENEURO.0403-18.2019.long

 

※現在つぐもの体調が悪いため、中身の精読解説および日本語訳は休止します。


(今回は病気の遺伝子が特定されたという内容ではなく、モデル動物ならぬモデル細胞の樹立に成功したと捉えるのが良いかと思います。また、実際に双極性障害を発症する家系の方から樹立したiPS神経細胞を観察することで、この病気の病態について詳しい知見が得られたものと思われます。)