双極性障害の印象

職場の同僚「いつも明るく」さん

私自身も双極性障害について、仕事がら出会うことがなかったら、まったく無知のままでした。一見、その人を見てもわからなく、見方によっては、できることはできるけど、めんどくさい所はしない感じで、怠けているのかと思うところもありました。また、気分の浮き沈みが激しく周りはその方に振り回される感じとなりました。本人自身が、自分の障害を認め、その日の体調を話してもらえると一番、相手も分かりやすいのですが、理解するまでは本当に難しかったです。私は、その人の体調、気分か優れないときは、とりあえず聞き役にまわったり、体調が悪いとき、余裕があれば少し休むように伝え、周りでカバーするようにしました。そして、やってほしいことがあったり、間違っているときには、体調の良いときを見計らって、ゆつくりつまえるようにしました。

この障害を持っている人とのつきあい方は本当に難しいですが、まずは共感してあげることから初め、自分自身が、その人のペースにいかに巻き込まれずに距離をおくことも大事だとおもいながら仕事をしてきました。